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補助金のあり方に関するガイドライン | 函館市

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(1)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況 

※ 平 成 2 1 年 度 ~ 2 4 年 度 は , 留 学 生 補 助 金 を 含 む

11,627

25 11,627

出 24 19,349

15,112

23 19,535 19,535

19,349 17,017

22 15,112

負担金等

支 21 17,017

11,627

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

25 2,000 9,627

入 24 10,481 8,868 19,349

22 8,460 6,652 15,112

23 9,354 10,181 19,535

市 その他

収 21 8,228

 国際交流の事業活動に要する経費を補助し,本市における国際交流の促進に資するこ とを目的とする。

(単位:千円)

年 度

助  成  金 事業収入 など

8,789 17,017

 市民が直接国際交流事業を行う機会を創出し,地域の国際化が推進される。 団 体 名

助成の根拠規定等 ・函館市国際交流基金の設置および管理に関する条例,同施行規則 ・函館市補助金等交付規則 ・函館市国際交流事業活動補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市国際交流事業活動補助金

開 始

平成3年度 年 度

 民間団体が行う,国際交流の推進を目的とする各種会議の大会の開催,海外への派遣 事業等の事業に対し,経費の一部を補助するもの。

(2)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 実施団体は,会員による会費収入に加え,参 加者からの料金徴収など自己財源の確保に努め ている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 市民の自主的な活動であることから,委託や 負担金にはなじまない。

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 廃止した場合,市民の自主的な国際交流活動 が停滞する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市国際交流事業活動補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 市民の自主的な国際交流事業の実施および市 民の参加を通して国際理解の醸成が図られるな ど,市の国際化の推進に資するものであり,公 益性は高い。

 毎年コンスタントに事業が実施されているほ か,市民の参加も多い。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(3)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市国際交流事業活動補助金

・当該補助制度のうち,留学生に対する現金による助成制度を平成24年度をもって廃止し,地域住 民との交流や文化体験等の機会拡大や生活情報の充実など,留学生のニーズにあった支援事業を行う こととし,平成25年度から多文化共生・国際化推進事業として学生支援事業を行うこととしたとこ ろである。

・団体補助については,当該制度を活用して実施される国際交流事業数および参加者数の増。

 当該補助制度によって市民の自主的な国際交流事業の 実施が可能となり,多数の市民が事業に参加する機会を 創出し,本市の国際化推進に寄与している。

 <参考> 留学生 H21  88人 H22  90人 H23 103人 H24 109人  団体

(4)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

   

出 24      

25  

23           

22      

  上部団体

雑費 掛金

3,408

年 度 人件費 事務費 事業費

25 3,408

負担金等

支 21        

入 24 23 22

繰越金

寄付金・ 雑収入

計 市

団 体 名  個人

収 21 年 度

・心身障害者扶養共済制度加入者に対する掛金助成規則

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 心身障害者扶養共済制度加入者助成費

開 始

昭和48年度 年 度

内  容

 市に居住する加入者に対し,1口目の納付した掛金に対し,規則で定める額を助成す る。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他

 障がい者(児)の保護者が死亡したり重度障がい者になったとき,残された障がい者 (児)に一定額の年金が支給される心身障害者扶養共済の掛金を助成することにより, 加入促進を図り,生活の安定と福祉の増進に資する。

 障がい者がいる世帯の経済的負担の軽減を図る。

(5)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている 4

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 保護者が亡くなった場合等において,経済的 困窮に陥ることを未然に防ぐことに有効であ る。

公益性

(明確な公益性があるか)

 障がいのある者に,将来の安心と保障を与え ている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 保護者が亡くなった場合等において,一定の 年金額を受給することで経済的自立に助長して いる。

 障がいのある者の世帯の経済的な負担を軽減 している。

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

(6)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

H24  1口目   延人員  1,131人   金額  3,124千円      2口目   延人員    945人   金額  3,042千円      合 計        2,076人       6,166千円

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

その他

終期設定 終期到来により廃止

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 心身障害者扶養共済制度加入者助成費

 障がいのある者の世帯の経済的負担の軽減

 当該制度の掛金の一部を助成することにより,加入の 継続が可能となるため。

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

(7)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  函館市漁業協同組合

助成の根拠規定等 ・函館市漁業近代化資金利子補給規則

・函館市漁業近代化資金利子補給規則実施要領

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 近代化が必要な20トン未満の階層は経営基盤が弱く,設備資金が不足しているため,漁業協 同組合においては,当該資金を漁業者に対し幅広く活用させ,漁船建造,水産倉庫,漁網,養殖 施設など漁業に必要な施設の近代化に取り組んでおり,本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る 観点から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負担を軽減している。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

開 始

昭和45年度 年 度

市 その他

収 21 161 242

 漁業者等の資本装備の高度化を図り,その経営の近代化に資するため,昭和44年に創設され た資金であるが,漁協等の金融機関が漁業者等に長期かつ低利な施設資金等を融通する制度であ り,北海道および市が利子補給を行っている。(利子補給率 市:年1.00% 北海道:年 1.25%)

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にか かる利子補給を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

18,908 19,311

22 120 178 13,867 14,165

23 77 110 8,543 8,730

入 24 34 43 3,350 3,427

負担金等

支 21 19,311

8,795 8,998

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

25 90 113

19,311

22 14,165

出 24 3,427

14,165

23 8,730 8,730

3,427

8,998

(8)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る観点 から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負 担を軽減していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業による漁業者の利息軽減により安定 した漁業経営および生産物の安定供給が図ら れ,結果として安全な水産物を求める市民の消 費生活の向上に役立つ事業となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 当該資金の借入には,資金運営に関する事業 計画が必要であり,計画を立てながら漁業経営 の安定化に努めている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該資金については,道からも利子補給を行って おり,市から上乗せで利子補給することで,漁業者 のさらなる利息軽減および安定化を図ることができ ることから最適である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(9)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

漁業近代化資金利子補給費

漁業近代化資金利子補給者数(延べ人数)

・平成20年度:利子補給対象者656人,利子補給額14,753千円 ・平成21年度:利子補給対象者685人,利子補給額15,657千円 ・平成22年度:利子補給対象者678人,利子補給額15,243千円 ・平成23年度:利子補給対象者643人,利子補給額15,117千円 ・平成24年度:利子補給対象者597人,利子補給額13,704千円

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にかかる利子補給 を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

平成24年度利子補給額実績:13,703,520円【函館市漁協: 34,259円,南かやべ漁協:6,343,746円 利子補給率1.00%(北海道1.25%) 戸井漁協 :1,974,557円,信漁連   :1,704,848円 えさん漁協:3,646,110円】

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

(10)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  銭亀沢漁業協同組合

助成の根拠規定等 ・函館市漁業近代化資金利子補給規則

・函館市漁業近代化資金利子補給規則実施要領

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 近代化が必要な20トン未満の階層は経営基盤が弱く,設備資金が不足しているため,漁業協 同組合においては,当該資金を漁業者に対し幅広く活用させ,漁船建造,水産倉庫,漁網,養殖 施設など漁業に必要な施設の近代化に取り組んでおり,本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る 観点から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負担を軽減している。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

開 始

昭和45年度 年 度

市 その他

収 21

 漁業者等の資本装備の高度化を図り,その経営の近代化に資するため,昭和44年に創設され た資金であるが,漁協等の金融機関が漁業者等に長期かつ低利な施設資金等を融通する制度であ り,北海道および市が利子補給を行っている。(利子補給率 市:年1.00% 北海道:年 1.25%)

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にか かる利子補給を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

0

22 0

23 0

入 24 0

負担金等 支 21

5,303 5,425

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

25 54 68

0

22

出 24

0

23 0

0

5,425

(11)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る観点 から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負 担を軽減していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業による漁業者の利息軽減により安定 した漁業経営および生産物の安定供給が図ら れ,結果として安全な水産物を求める市民の消 費生活の向上に役立つ事業となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 当該資金の借入には,資金運営に関する事業 計画が必要であり,計画を立てながら漁業経営 の安定化に努めている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該資金については,道からも利子補給を行って おり,市から上乗せで利子補給することで,漁業者 のさらなる利息軽減および安定化を図ることができ ることから最適である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(12)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

漁業近代化資金利子補給者数(延べ人数)

・平成20年度:利子補給対象者656人,利子補給額14,753千円 ・平成21年度:利子補給対象者685人,利子補給額15,657千円 ・平成22年度:利子補給対象者678人,利子補給額15,243千円 ・平成23年度:利子補給対象者643人,利子補給額15,117千円 ・平成24年度:利子補給対象者597人,利子補給額13,704千円

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にかかる利子補給 を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

平成24年度利子補給額実績:13,703,520円【函館市漁協: 34,259円,南かやべ漁協:6,343,746円 利子補給率1.00%(北海道1.25%) 戸井漁協 :1,974,557円,信漁連   :1,704,848円 えさん漁協:3,646,110円】

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

(13)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  戸井漁業協同組合

助成の根拠規定等 ・函館市漁業近代化資金利子補給規則

・函館市漁業近代化資金利子補給規則実施要領

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 近代化が必要な20トン未満の階層は経営基盤が弱く,設備資金が不足しているため,漁業協 同組合においては,当該資金を漁業者に対し幅広く活用させ,漁船建造,水産倉庫,漁網,養殖 施設など漁業に必要な施設の近代化に取り組んでおり,本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る 観点から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負担を軽減している。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

開 始 昭和45年度 (平成16年度) 年 度

市 その他

収 21 3,541 4,438

 漁業者等の資本装備の高度化を図り,その経営の近代化に資するため,昭和44年に創設され た資金であるが,漁協等の金融機関が漁業者等に長期かつ低利な施設資金等を融通する制度であ り,北海道および市が利子補給を行っている。(利子補給率 市:年1.00% 北海道:年 1.25%)

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にか かる利子補給を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

346,985 354,964

22 3,099 3,882 303,543 310,524

23 2,505 3,136 245,220 250,861

入 24 1,975 2,471 193,192 197,638

負担金等

支 21 354,964

236,159 241,595

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 2,416 3,020

354,964

22 310,524

出 24 197,638

310,524

23 250,861 250,861

197,638

241,595

(14)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る観点 から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負 担を軽減していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業による漁業者の利息軽減により安定 した漁業経営および生産物の安定供給が図ら れ,結果として安全な水産物を求める市民の消 費生活の向上に役立つ事業となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 当該資金の借入には,資金運営に関する事業 計画が必要であり,計画を立てながら漁業経営 の安定化に努めている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該資金については,道からも利子補給を行って おり,市から上乗せで利子補給することで,漁業者 のさらなる利息軽減および安定化を図ることができ ることから最適である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(15)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

漁業近代化資金利子補給者数(延べ人数)

・平成20年度:利子補給対象者656人,利子補給額14,753千円 ・平成21年度:利子補給対象者685人,利子補給額15,657千円 ・平成22年度:利子補給対象者678人,利子補給額15,243千円 ・平成23年度:利子補給対象者643人,利子補給額15,117千円 ・平成24年度:利子補給対象者597人,利子補給額13,704千円

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にかかる利子補給 を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

平成24年度利子補給額実績:13,703,520円【函館市漁協: 34,259円,南かやべ漁協:6,343,746円 利子補給率1.00%(北海道1.25%) 戸井漁協 :1,974,557円,信漁連   :1,704,848円 えさん漁協:3,646,110円】

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

(16)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  えさん漁業協同組合

助成の根拠規定等 ・函館市漁業近代化資金利子補給規則

・函館市漁業近代化資金利子補給規則実施要領

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 近代化が必要な20トン未満の階層は経営基盤が弱く,設備資金が不足しているため,漁業協 同組合においては,当該資金を漁業者に対し幅広く活用させ,漁船建造,水産倉庫,漁網,養殖 施設など漁業に必要な施設の近代化に取り組んでおり,本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る 観点から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負担を軽減している。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

開 始 昭和45年度 (平成16年度) 年 度

市 その他

収 21 4,820 6,309

 漁業者等の資本装備の高度化を図り,その経営の近代化に資するため,昭和44年に創設され た資金であるが,漁協等の金融機関が漁業者等に長期かつ低利な施設資金等を融通する制度であ り,北海道および市が利子補給を行っている。(利子補給率 市:年1.00% 北海道:年 1.25%)

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にか かる利子補給を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

493,513 504,642

22 4,307 5,605 438,451 448,363

23 3,984 5,144 402,353 411,481

入 24 3,646 4,681 366,101 374,428

負担金等

支 21 504,642

445,462 455,643

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 4,485 5,696

504,642

22 448,363

出 24 374,428

448,363

23 411,481 411,481

374,428

455,643

(17)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る観点 から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負 担を軽減していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業による漁業者の利息軽減により安定 した漁業経営および生産物の安定供給が図ら れ,結果として安全な水産物を求める市民の消 費生活の向上に役立つ事業となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 当該資金の借入には,資金運営に関する事業 計画が必要であり,計画を立てながら漁業経営 の安定化に努めている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該資金については,道からも利子補給を行って おり,市から上乗せで利子補給することで,漁業者 のさらなる利息軽減および安定化を図ることができ ることから最適である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(18)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

漁業近代化資金利子補給者数(延べ人数)

・平成20年度:利子補給対象者656人,利子補給額14,753千円 ・平成21年度:利子補給対象者685人,利子補給額15,657千円 ・平成22年度:利子補給対象者678人,利子補給額15,243千円 ・平成23年度:利子補給対象者643人,利子補給額15,117千円 ・平成24年度:利子補給対象者597人,利子補給額13,704千円

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にかかる利子補給 を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

平成24年度利子補給額実績:13,703,520円【函館市漁協: 34,259円,南かやべ漁協:6,343,746円 利子補給率1.00%(北海道1.25%) 戸井漁協 :1,974,557円,信漁連   :1,704,848円 えさん漁協:3,646,110円】

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

(19)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  南かやべ漁業協同組合

助成の根拠規定等 ・函館市漁業近代化資金利子補給規則

・函館市漁業近代化資金利子補給規則実施要領

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 近代化が必要な20トン未満の階層は経営基盤が弱く,設備資金が不足しているため,漁業協 同組合においては,当該資金を漁業者に対し幅広く活用させ,漁船建造,水産倉庫,漁網,養殖 施設など漁業に必要な施設の近代化に取り組んでおり,本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る 観点から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負担を軽減している。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

開 始 昭和45年度 (平成16年度) 年 度

市 その他

収 21 5,407 6,876

 漁業者等の資本装備の高度化を図り,その経営の近代化に資するため,昭和44年に創設され た資金であるが,漁協等の金融機関が漁業者等に長期かつ低利な施設資金等を融通する制度であ り,北海道および市が利子補給を行っている。(利子補給率 市:年1.00% 北海道:年 1.25%)

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にか かる利子補給を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

537,741 550,024

22 5,764 7,294 570,418 583,476

23 6,829 8,604 672,811 688,244

入 24 6,344 7,978 623,907 638,229

負担金等

支 21 550,024

627,967 642,395

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 6,398 8,030

550,024

22 583,476

出 24 638,229

583,476

23 688,244 688,244

638,229

642,395

(20)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る観点 から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負 担を軽減していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業による漁業者の利息軽減により安定 した漁業経営および生産物の安定供給が図ら れ,結果として安全な水産物を求める市民の消 費生活の向上に役立つ事業となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 当該資金の借入には,資金運営に関する事業 計画が必要であり,計画を立てながら漁業経営 の安定化に努めている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該資金については,道からも利子補給を行って おり,市から上乗せで利子補給することで,漁業者 のさらなる利息軽減および安定化を図ることができ ることから最適である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(21)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

漁業近代化資金利子補給者数(延べ人数)

・平成20年度:利子補給対象者656人,利子補給額14,753千円 ・平成21年度:利子補給対象者685人,利子補給額15,657千円 ・平成22年度:利子補給対象者678人,利子補給額15,243千円 ・平成23年度:利子補給対象者643人,利子補給額15,117千円 ・平成24年度:利子補給対象者597人,利子補給額13,704千円

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にかかる利子補給 を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

平成24年度利子補給額実績:13,703,520円【函館市漁協: 34,259円,南かやべ漁協:6,343,746円 利子補給率1.00%(北海道1.25%) 戸井漁協 :1,974,557円,信漁連   :1,704,848円 えさん漁協:3,646,110円】

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

(22)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  北海道信用漁業協同組合連合会

助成の根拠規定等 ・函館市漁業近代化資金利子補給規則

・函館市漁業近代化資金利子補給規則実施要領

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 近代化が必要な20トン未満の階層は経営基盤が弱く,設備資金が不足しているため,漁業協 同組合においては,当該資金を漁業者に対し幅広く活用させ,漁船建造,水産倉庫,漁網,養殖 施設など漁業に必要な施設の近代化に取り組んでおり,本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る 観点から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負担を軽減している。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

開 始 昭和45年度 (平成16年度) 年 度

市 その他

収 21 1,728 2,160

 漁業者等の資本装備の高度化を図り,その経営の近代化に資するため,昭和44年に創設され た資金であるが,漁協等の金融機関が漁業者等に長期かつ低利な施設資金等を融通する制度であ り,北海道および市が利子補給を行っている。(利子補給率 市:年1.00% 北海道:年 1.25%)

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にか かる利子補給を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

168,889 172,777

22 1,953 2,442 190,918 195,313

23 1,722 2,153 168,301 172,176

入 24 1,705 2,132 166,649 170,486

負担金等

支 21 172,777

143,508 146,812

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 1,468 1,836

172,777

22 195,313

出 24 170,486

195,313

23 172,176 172,176

170,486

146,812

(23)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市の漁業振興と漁家経営の安定を図る観点 から,市の利子補給による支援を通じ,漁家負 担を軽減していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 当該事業による漁業者の利息軽減により安定 した漁業経営および生産物の安定供給が図ら れ,結果として安全な水産物を求める市民の消 費生活の向上に役立つ事業となっている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 当該資金の借入には,資金運営に関する事業 計画が必要であり,計画を立てながら漁業経営 の安定化に努めている。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 当該資金については,道からも利子補給を行って おり,市から上乗せで利子補給することで,漁業者 のさらなる利息軽減および安定化を図ることができ ることから最適である。

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(24)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 漁業近代化資金利子補給費

漁業近代化資金利子補給者数(延べ人数)

・平成20年度:利子補給対象者656人,利子補給額14,753千円 ・平成21年度:利子補給対象者685人,利子補給額15,657千円 ・平成22年度:利子補給対象者678人,利子補給額15,243千円 ・平成23年度:利子補給対象者643人,利子補給額15,117千円 ・平成24年度:利子補給対象者597人,利子補給額13,704千円

 国の制度資金である漁業近代化資金について,北海道および市が当該資金の借入にかかる利子補給 を行うことにより,漁業者負担の軽減および漁家経営の安定に寄与する。

平成24年度利子補給額実績:13,703,520円【函館市漁協: 34,259円,南かやべ漁協:6,343,746円 利子補給率1.00%(北海道1.25%) 戸井漁協 :1,974,557円,信漁連   :1,704,848円 えさん漁協:3,646,110円】

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

(25)

○補助事業の内容および目的・効果

( 目   的 )

目     的

( 効   果 ) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

  助 成 を 通 じ , 民 有 地 に お け る 緑 の 保 全 と 自 発 的 な 緑 づ く り が 促 進 さ れ て い る 。   緑 豊 か な 環 境 お よ び 美 観 風 致 を 維 持 す る た め に 指 定 し た 保 存 樹 木 等 の 保 存 。

2 5 2 3 2 2

出 2 4 支 2 1

4 2 6

年   度 人 件 費 事 務 費 事 業 費

上 部 団 体

計 負 担 金 等

3 5 9

2 5 4 2 6

3 6 9

2 3 3 6 3 3 6 3

2 2 3 6 9

入 2 4 3 5 9

そ の 他

収 2 1 3 8 7 3 8 7

団   体   名   保 存 樹 木 等 所 有 者

助 成 の 根 拠 既 定 等

・ 保 存 樹 木 等 助 成 金 交 付 要 綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内     容

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト ( № 1 )

補 助 金 名 ( 交 付 金 名 )

  保 存 樹 木 等 管 理 費 補 助 金

開   始

昭 和 4 9 年 度 年   度

  保 存 樹 木 等 の 保 存 に 必 要 な 費 用 の 一 部 を 助 成 。     保 存 樹 木 に つ い て は , 1 本 に つ き 2 , 0 0 0 円     保 存 樹 林 に つ い て は , 1 ㎡ に つ き 5 円

    保 存 生 垣 に つ い て は , 1 m に つ き 5 7 円

( 単 位 : 千 円 )

年   度

助     成     金

(26)

○基本的視点の再チェック

※ 適 ・ 不 適 で あ っ て も , 説 明 欄 は 必 ず 記 載 し て く だ さ い 。

○財政的視点のチェック

※ 不 適 の 場 合 は , 説 明 欄 に 必 ず 記 載 し て く だ さ い 。 6

自 主 財 源 の 確 保 に 努 め て い る

( 最 低 で も 前 年 度 の 収 入 を 確 保 し て い る か )

7 経 常 経 費 の 節 減 に 努 め て い る か 4

補 助 割 合 は , 補 助 対 象 経 費 の 1 / 2 以 内 で あ る

5 前 年 度 繰 越 金 は 生 じ て い な い か 2 補 助 金 等 の 使 途 は 適 切 で あ る

3 積 算 基 準 は 定 め ら れ て い る

財   政   的   視   点 不 適 不 適 の 場 合 の 理 由 と 今 後 の 対 応 に つ い て

1 積 算 内 訳 は , 前 年 踏 襲 と な っ て い な い か 3

自 主 性 ( 自 主 自 立 に 向 け 努 力 し て い る か )

  当 該 事 業 は , 所 有 者 等 に 対 し 保 存 樹 木 に 係 る 管 理 費 の 一 部 を 補 助 し て い る に す ぎ ず , 巨 木 化 し て い る 保 存 樹 木 の 状 況 を 考 慮 す る と 僅 か で , 適 切 に 管 理 し て い く た め に , そ の 所 有 者 は , 相 当 な 負 担 を 強 い ら れ て い る 。

有 効 性 ( 他 の 手 法 で は な く 補 助 す る こ と が , 施 策 目 的 実 現 に 最 適 か )

  保 存 樹 木 制 度 は , 所 有 者 等 の 自 主 性 を 確 保 し な が ら , 市 が 側 面 か ら 支 援 を 行 う こ と に よ り 市 民 協 働 に よ る 管 理 を 実 現 し て い る が , 支 援 の 方 法 に つ い て は 検 討 す る 必 要 が あ る 。

必 要 性 ( 補 助 し な け れ ば な ら な い 事 業 で あ る か )

  函 館 市 緑 化 条 例 の 理 念 を 具 現 化 し た 市 民 協 働 に よ る 象 徴 的 緑 化 事 業 と し て 長 年 , 実 施 し て き た 経 過 が あ る 。 保 存 樹 木 は , 市 民 共 有 の 財 産 と し て 引 き 続 き 守 り 育 て て い か な か れ ば な ら な い と 考 え て お り , そ の た め に は , 市 か ら の 支 援 を 通 じ , 適 切 に 保 全 し て い く 必 要 が あ る 。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト ( № 2 )

補 助 金 名 ( 交 付 金 名 )

  保 存 樹 木 等 管 理 費 補 助 金

基   本   的   視   点 適 不 適 説     明

公 益 性

( 明 確 な 公 益 性 が あ る か )

市 の 緑 の 保 全 と 育 成 を 市 民 協 働 に よ り 推 進 し て い く こ と を 定 め た 「 函 館 市 緑 化 条 例 」 や 市 の 緑 化 政 策 を 定 め た 「 函 館 市 緑 の 基 本 計 画 」 に 明 記 さ れ た 事 業 で , 民 有 地 に お け る 貴 重 な 樹 木 等 を 後 世 に 残 し 伝 え る 事 業 で あ り , 公 益 性 が あ る 。

  ① 広 く 市 民 生 活 の 向 上 に 貢 献 す る 事 業

(27)

○補助効果の検証

( 効 果 測 定 方 法 , 具 体 的 な 数 値 等 )

( 達 成 状 況 )

      ※ 継 続 事 業 は , 直 近 の 実 績   新 規 事 業 は , 効 果 の み 記 載 し て く だ さ い 。

( 評   価 ) ( 理   由 ) 十 分 効 果 を あ げ て い る

一 定 の 効 果 を あ げ て い る 効 果 が 疑 問 で あ る そ の 他

○今後の方向性

( 見 直 し の 内 容 )

( 見 直 し の 時 期 )

( 廃 止 の 理 由 ) ( そ の 他 の 内 容 )

( 廃 止 の 時 期 )

○終期の設定

終 期 設 定 終 期 到 来 に よ り 廃 止 次 回 チ ェ ッ ク 年 度 ( 予 定 )

平 成 2 6 年 度 終 期 到 来 時 に 再 検 討 平 成 2 6 年 度 現 行 の ま ま 補 助 を 継 続

見 直 し た う え で 補 助 を 継 続

廃 止

そ の 他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト ( № 3 )

補 助 金 名 ( 交 付 金 名 )

  保 存 樹 木 等 管 理 費 補 助 金

  市 が 指 定 し て い る 保 存 樹 木 等 の 数

  制 度 発 足 当 時 ( 昭 和 4 9 年 度 末 )   保 存 樹 木 3 2 本   保 存 樹 林 2 箇 所 ( 1 , 9 2 0 ㎡ )   現 在 ( 平 成 2 5 年 度 当 初 )         保 存 樹 木 1 6 0 本   保 存 樹 林 7 箇 所 ( 1 9 , 4 6 0 ㎡ )

  制 度 発 足 当 時 ( 昭 和 4 9 年 ) に お い て , 市 が 指 定 し た 樹 木 本 数 は , 保 存 樹 木 3 2 本 , 保 存 樹 林 2 箇 所 1 , 9 2 0 ㎡ で , 現 在 は 1 6 0 本 , 保 存 樹 林 7 箇 所 1 9 , 4 6 0 ㎡ と な っ て い る 。 指 定 樹 木 数 は , 昭 和 6 1 年 度 が ピ ー ク で , そ れ 以 降 は , 減 少 し 続 け て い る が , 当 該 制 度 が あ る こ と で , 民 有 地 に 多 く の 貴 重 な 緑 が 確 保 さ れ て い る 。

(28)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 出 24 23 22

負担金等 支 21

6,370

年 度 人件費 事務費 事業費

上部団体

計 25 6,370

入 24 6,020 6,020

22 5,950 5,950

23 5,880 5,880

市 その他

収 21 6,065

  都 市 景 観 形 成 地 域 の 歴 史 的 町 並 み 景 観 を 構 成 し て い る 歴 史 的 な 建 築 物 で あ る 「 指 定 建 造 物 等 」 は 市 民 共 有 の 財 産 で あ り ,

本 補 助 は 指 定 建 造 物 等 を 保 全 し て い く た め に 設 置 し た 「 西 部 地 区 歴 史 的 町 並 み 基 金 」 を 財 源 と し て い る も の で あ る 。 指 定 建

造 物 等 は , 築 後 1 0 0 年 近 く 経 過 し , 老 朽 化 が 進 行 し て お り , 小 破 修 繕 な ど 日 常 的 な 管 理 が 不 可 欠 で あ る 。 ま た , 通 常 の 建

物 よ り そ の 維 持 ・ 管 理 に 経 費 が か か る た め , 適 正 に 維 持 ・ 管 理 し て も ら う た め に も 一 定 の 補 助 が 必 要 で あ る 。

 補助を行うことで指定建造物等が適正に維持・管理され歴史的町並み景観が保全され ている。さらに,所有者が自ら所有する建物は「市民共有の財産」であるとの自覚を持 つことになり,指定建造物等がより一層保全されることとなる。

(単位:千円)

年 度

助  成  金

事業収入 会 費 繰越金 計

6,065 団 体 名  指定建築物等所有者

助成の根拠規定等

・ 函 館 市 都 市 景 観 条 例   ・ 函 館 市 西 部 地 区 歴 史 的 町 並 み 基 金 の 設 置 お よ び 管 理 に 関 す る 条 例 , 同 条 例 施 行 規 則 ・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則   ・ 函 館 市 景 観 形 成 指 定 建 築 物 等 お よ び 伝 統 的 建 造 物 の 維 持 管 理 費 に 係 る 補 助 金 交 付 要 綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

内  容

 指定建造物等(景観形成指定建築物等および伝統的建造物)の日常的な管理,小破修 理等に対応し適正に維持管理するための経費として,毎年一定額の補助を行う。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 指定建造物等維持管理費補助金

開 始

(29)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 自主性の視点は,当該事業には合致しない。

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 指定建造物等の日常的な管理に対して補助を 行うことで,指定建造物等の保全・保存に繋が る。

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

  指 定 建 造 物 等 は , 築 後 1 0 0 年 近 く 経 過 し , 老 朽 化 が 進 行 し て

お り , 小 破 修 繕 な ど 日 常 的 な 管 理 が 不 可 欠 で あ る 。 ま た , 通 常 の

建 物 よ り そ の 維 持 ・ 管 理 に 経 費 が か か る た め , 適 正 に 維 持 ・ 管 理

し て も ら う た め に も 一 定 の 補 助 が 必 要 で あ る 。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 指定建造物等維持管理費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)

 都市景観形成地域の歴史的町並み景観を構成 している歴史的な建築物である「指定建造物 等」は市民共有の財産であり,本補助は指定建 造物等を保全していくために設置した「西部地 区歴史的町並み基金」を財源としているもので あり,基金を設置したこと自体が公益性を示し ている。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(30)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 指定建造物等維持管理費補助金

 指定建造物等の所有者に対して,建物を維持管理するための経費として年間70千円の補助事業を 行っており,現存する指定建造物等110件(市所有のものを除く)を全て保全・保存してくことを 目標としている。

  ・平成23年度実績   補助件数:70名

  補助金交付額総額:5,880千円   ・平成24年度実績

  補助件数:71名

(31)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

395

出 24 395

25

0

2,000 2,000

23

681

22 7,836 7,836

上部団体

1,000

年 度 人件費 事務費 事業費

25 1,000

395

負担金等

支 21 681

入 24 190 205

7,836

23 0

22 2,290 5,546

繰越金 計

681 381

市 団 体 名  各個人等

収 21 300

年 度

・函館市補助金等交付規則 ・函館市福祉のまちづくり施設整備費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市福祉のまちづくり施設整備費補助金

開 始

平成15年度 年 度

内  容

 本市の区域内の公共的施設を対象に,障がい者,高齢者等が安全かつ円滑に利用する ことができるようにするための改修または増築等の工事を行う場合に,整備する箇所・ 内容に応じ補助するもの。

助  成  金

自己資金 会 費 助成の根拠規定等

その他

 函館市福祉のまちづくり条例に基づき,本市の区域内において,障がい者,高齢者等 が安全かつ円滑に利用することができるよう公共的施設を改修または増築等を行うた め。

 本市の公共的施設のバリアフリー化が促進され,障がい者,高齢者等が安全かつ円滑 に利用することができるようになり,延いては障がい者,高齢者等の社会参加の促進に 繋がる。

(32)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4

補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている 4

有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 工事費に対する支援のため,補助金の支出以 外の有効な手段はないと思われる。

公益性

(明確な公益性があるか)

公共的施設において,高齢者,障がい者,子 ども等,すべての人が安全かつ円滑に利用でき る構造の施設整備を目指している。

 また,実際の補助申請には至っていないが, 相談は,毎年数件から十数件あり,バリアフ リー整備に対する市民ニーズは高いものと考え る。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

必要性(補助しなければならない事 業であるか)

自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 事業実施にあたっては,自己資金の調達やス ケジュール調整などが必要であり,申請者にお いて計画的な補助の利用が求められるものであ る。

 既存の公共的施設にあっては,すべての人が 安全かつ円滑に利用できる整備を推進するため には,一定程度,行政が主体となって,工事費 用の一部を支援しながら進めていく必要がある と考える。

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

(33)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

その他

24 5件 1件  395千円  395千円   190千円

 補助に関する相談は毎年一定程度あり,補助制度に対 するニーズは高いと考えられる。しかしながら,建物の 配置や構造から整備基準に則した整備が難しく,補助に 繋がらないケースが多い。

現行のまま補助を継続

22 3件

見直したうえで補助を継続

廃止

2件 51,539千円 7,836千円 2,290千円

23 12件 0件 - - -

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 函館市福祉のまちづくり施設整備費補助金

 各年度の相談件数,申請件数,総事業費,補助金額を指標とする。

(34)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 264,684

219,434

235,332

264,684 23 219,434

出 24 235,332

235,056

22 228,713 228,713

上部団体

120,730 264,684

年 度 人件費 事務費 事業費

25 51,084 92,870

104,565 235,332

負担金等 支 21 235,056

入 24 49,886 80,881

94,753 228,713

23 49,998 81,311 88,125 219,434

22 49,524 84,436

繰越金 自己資金等 計

235,056 85,353

団 体 名  二次輪番病院(11病院)

収 21 40,298 年 度

109,405 ・函館市補助金等交付規則 ・二次輪番病院運営費補助金交付要綱

( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 二次輪番病院運営費補助金

開 始

昭和51年度 年 度

内  容

 夜間急病センターおよび救急患者の搬送機関との円滑な連携体制の下に,休日または 夜間における入院治療を必要とする重症救急患者に対する医療を提供するための診療事 業を実施する。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他

 二次救急医療施設において,夜間急病センターおよび救急患者の搬送機関との円滑な 連携体制の下に,休日または夜間における入院治療を必要とする重症救急患者の医療を 確保することを目的とする

 救急患者のため,診療事業を実施することにより,市民の健康保持に寄与することが できる。

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